シービーリサーチ 一級建築士事務所

H-edge工法

H-edge構法(木造住宅)

木造ラーメン構造

 ラーメン構造とは柱と梁のみで構造を造る構造。
木造ラーメン構造ではH-edge(ヘッジ)構法を使用し強靭な柱と梁でフレームを作ることで壁を必要としません。壁を必要としないので自由な間取り、自由な開口が可能となります。
特に、将来のリフォームではライフスタイルに合わせた自由なプランを考えることが可能となります。

H-edge(ヘッジ)構法とは?

H-edge(ヘッジ)構法とは?

 H-edge(ヘッジ)構法とは、株式会社ディーファクトにより開発された新工法です。
通常の木造では、筋交や合板など、建物の強度を高める為の耐震壁が必要となります。
H-edge構法では従来の木構造とは違い耐力壁を一切使用せず、柱と梁の骨組みだけで構造体を支えるラーメン構造を実現しました。

H-edge(ヘッジ)構法の特徴

・壊れない構造躯体の実現
どんな地震がきても構造体は壊さない桁外れの耐震性能を有します。
・ダイナミックな大空間を実現
柱と梁のみで建物を支えることで、壁の無い大空間・大開口の自由なデザインが可能となります。
・間取り変更が自由自在
耐力壁が一切不要のため自由なプランニングが可能で、リフォームの際の制約がないため、何世代にも渡り住み続けられます。

壊れない構造躯体の実現

壊れない構造躯体の実現

①高耐震性・・・一般木造の耐力壁に対し、圧倒的に強いヘッジフレーム
②減振性・・・・・・日本古来の社寺建築と同様の嵌合で、躯体自体で地震の揺れを吸収する機能を持っているヘッジフレーム
③高靱性・・・・・・想定外の負荷で座屈(倒壊)する一般木造に対し、どこまで負荷がかかっても座屈(倒壊)しないヘッジフレーム

壊れない構造躯体の実現

京都大学木質構造研究所で実験を行いH-edge構法の構造躯体は、想定外の地震でも壊れない耐震性能を実証しました。

ダイナミックな大空間を実現

ダイナミックな大空間を実現

 H-edge構法の家は耐力壁のない大空間を自由にプランニングできるので、40畳以上のリビングやオフィス空間も容易に実現可能です。
広く開放的な空間が何気ない毎日を快適にします。

間取り変更が自由自在

 耐力壁が必要ないため、建物を構造体(スケルトン)と内装・設備(インフィル)に分けて設計することが可能です。
しっかりとした構造で家をつくり、生活スタイルに合わせて内装リフォームや間取り変更が出来る為、何世代にも渡り一つの住宅を活用することが出来ます。
これによって、スケルトン・インフィル= 長寿命住宅という考え方を実現することが出来ます。

間取り変更が自由自在

施工例

施工例詳細

工事名:○○様邸
所在地:○○県○○市
建築面:○○㎡(○坪)
延べ面:○○㎡

施工例詳細

工事名:○○様邸
所在地:○○県○○市
建築面:○○㎡(○坪)
延べ面:○○㎡

お問い合わせ・資料請求

 当社ではH-edge構法の構造計算を行っております。
H-edge構法のお問い合わせは株式会社ディーファクトにお問い合わせ・資料請求をお願い致します。

株式会社ディーファクト

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